SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

経営変革の「思想」と「実装」

社会的正義を意思決定の軸にする変革リーダーの役割──失敗を許容し挑戦を生むトライアルの組織文化とは

第4回ゲスト:株式会社トライアルホールディングス 代表取締役社長 亀田晃一氏【後編】

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

“10年計画を毎年描く”という企業文化

宇田川:日本の大企業の多くは90年代にバブルの清算のために選択と集中を余儀なくされ、イノベーションが止まってしまいました。その不良債権処理がやっとおちついた2000年代中盤から、再びイノベーションを起こそうという雰囲気になっています。でも、15年のブランクってすごく大きいですよね。完全にイノベーションの火が消えてしまっていて、再点火するのがすごく難しい。

 本来は点火した火に薪をくべ続け、途絶えさせないことが重要だったのだと思うのです。その点で、亀田さんはどういう役割を果たされていますか。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
経営変革の「思想」と「実装」連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

やつづかえり(ヤツヅカエリ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング