SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

経営変革の「思想」と「実装」

社会的正義を意思決定の軸にする変革リーダーの役割──失敗を許容し挑戦を生むトライアルの組織文化とは

第4回ゲスト:株式会社トライアルホールディングス 代表取締役社長 亀田晃一氏【後編】

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

経営者は長期投資をどのように判断するのか

宇田川元一
埼玉大学経済経営系大学院 准教授 宇田川 元一氏

亀田:社会的正義を軸に考えるという企業文化があるので、現場は「こんなことできる」というアイデアを常に考えています。失敗もたくさんしますが、その中でいくつか成功するわけです。その成功体験が、本人たちにとっても会社全体にとってもモチベーションになっています。たった3個くらいやって3個失敗し、「ほら見ろ、ダメなじゃないか」という会社ではモチベーションが生まれませんからね。

宇田川:アイデアが出てきたときに、それを形にするのをサポートすることも大事ですよね。亀田さんは、実現方法をデザインするということをやり続けていらっしゃるのだと思います。投げられた球をちゃんと打ち返すから投げやすくなる、という循環がありそうです。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
経営変革の「思想」と「実装」連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

やつづかえり(ヤツヅカエリ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング