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「グラフィックレコーディング」入門

「アイデア発想会議」でやってはいけないグラフィックファシリテーションとは?

第3回

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 創造的な会議をつくる記録について考える本連載。第3回は、失敗例を参考にアイデア発想のための記録のとり方について考える。会議の参加者全員に納得してもらいながら、新しい発想を促進するための記録とはどんなものか? 失敗しないファシリテーショングラフィックのコツを解説します。

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アイデア発想とグラフィックファシリテーション

 新しい企画を考える時、課題の解決方法を探る時、みなさんはどんな会議をしているだろうか?
 想像力を掻き立てる良い方法はないか、効果的なファシリテーション方法はないかと、悩み頭をかかえている人は多いだろう。こんな時、グラフィックレコーディングを用いたファシリテーション方法(グラフィックファシリテーション)が役に立つ。各自の小さな気付きや思いつきを、パッと見える形で共有し、アイデア発想に大きな効果をもたらすることができるからだ。

 しかし、記録の仕方をひとつ間違うと、その効果が半減してしまうことがある。せっかくグラフィックレコーディングを行っても、参加者の反応が薄かったり、具体的な議論に発展せず空中戦のまま終わってしまったり…。もしそんなことがあるとすれば、アイデア発想会議で「やってはいけない記録」を行っているのかもしれない。では、このような会議でのグラフィックレコーディングで、「やってはいけないこと」はあるのだろうか。

混乱したグラフィックレコーディング

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アイデア発想会議でやってはいけない、5つの記録

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この記事の著者

三澤 直加(ミサワ ナオカ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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