ワークスアプリケーションズは、大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)が新リース会計基準ソリューション「HUEリース会計」を採用したと発表した。Osaka Metroは2027年度からの新基準適用に向け、グループ各社への横展開を進める。あわせてリース契約情報を適切に管理できる環境を整え、リース管理基盤の構築を目指す。

Osaka Metroは、新基準への対応に向けて業務プロセスの構築とシステム選定を進めていた。同製品は、必要な機能を幅広く備え、豊富なアウトプット帳票を標準機能で利用できる点が評価された。伴走型の導入サポートサービスや、グループ会社への展開を見据えた際のコストパフォーマンスも採用の決め手となった。
Osaka Metroの担当者は評価点として、会計に加えて税務に関する情報も管理できること、独自の管理項目を保持できること、課金体系がシンプルかつ安価であることなどを挙げている。
HUEリース会計は大手企業向けのSaaS型ソリューションである。契約情報に基づく会計処理、仕訳・注記情報の自動作成、税務対応などに対応しており、月額3万円から導入できる。
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