日本企業の新規事業開発やイノベーション創出を支援する事業共創カンパニーであるRelicは、SaaS型イノベーションマネジメント・プラットフォーム「Throttle」の導入企業数が1,000社、利用者数が35,000人を超えたことを発表した。また、「コミュニティ」や「オンラインピッチ」、「ニュース」など複数の新機能を順次追加するとともに、既存機能の提供価値や利便性を向上するためのアップデートを実施する。
2019年8月の「Throttle」提供開始直後から日本の大企業を中心に利用が拡大し、約半年間で1,000社以上の導入企業数と、35,000人以上の利用者数を達成。一方、多様な企業での導入・利用が増加する中で、従来の機能では解決できない新規事業開発やイノベーション創出活動における課題に対する要望や改善点に関するフィードバックが多数あったという。これらの課題を解決するとともに、イノベーション・マネジメントを通じた新規事業開発に取り組む日本企業への支援や提供価値を強化し、イノベーション創出を加速するために以下の新機能追加とアップデートを実施する。
- オンライン上で様々なコミュニティやプロジェクトチームの形成、コミュニティ内でのコミュニケーションや情報共有のための「コミュニティ」機能
- プレゼンテーションやピッチの動画をオンラインで投稿・閲覧して審査やフィードバックを行うことや、リアルタイムにピッチの動画を配信することで、オンラインで様々なプログラムやイベントを開催・運営することが可能となる「オンラインピッチ」機能
- 新規事業開発やイノベーション創出につながる様々な情報やニュースを厳選して収集する「ニュース」機能(2020年3月末リリース予定)
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-




