執筆者情報

梅本 龍夫

(ウメモト タツオ)

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授/立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科客員教授/iGRAM代表取締役 物語ナビゲーター
慶應義塾大学経済学部卒、米国スタンフォード大学ビジネススクール卒(MBA)。日本電信電話公社(現NTT)、ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン・インコーポレイテッド、シュローダー・ピーティーヴィ・パートナーズ株式会社(現MKSパートナーズ)、株式会社サザビー(現サザビーリーグ)の取締役経営企画室長を経て、独立(経営コンサルタント)。
株式会社サザビーにてIPO(株式公開)、IR責任者として投資家・メディアなどのステークホルダー対応や、知的財産関連危機管理のプロジェクトリーダー兼スポークスパーソンの経験を有する。同社第二創業プロジェクト総責任者として、経営理念と行動規範の策定、および戦略策定と組織開発を実行。また同社合弁事業、スターバックスコーヒージャパンの立ち上げ総責任者として日本参入調査、合弁契約策定、ブランド戦略と組織構築を推進。
サザビーリーグ退職後も、長年の社内教育の経験を活かし、経営者塾にて次世代経営者の育成活動などに従事。現在、経営コンサルタントとしてクライアント企業の経営戦略、新規事業企画、組織開発、人材育成などの支援業務に従事するとともに、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科および慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科にて社会人教育と経営の理論化に取り組んでいる。また複数企業の社外取締役として、経営支援/統治活動に従事し、今日に至る。ライフワークは、21世紀社会を包摂する希望に満ちた新しい物語の協働生成。

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