組織戦略としてのデザイン ビジョンが“北極星”ではなく“舞台”である理由──他人ごとにならず、個人が役割を見い出せる条件とは? 【特別回・後編】ゲスト:株式会社グラグリッド 代表取締役/ビジョンデザイナー 三澤直加氏 三澤 直加 [語り手] / 岩嵜 博論 [語り手] / 島袋 龍太 [著] / 林 紗也 [写] / 栗原 茂(Biz/Zine編集部) [編] 2024/01/11 08:00 ビジョン デザイン 両利きの経営 パーパス MVV 目次 Page 1 ビジョンは「北極星」ではなく「舞台」である Page 2 ビジョンづくりにおける「6つのフェーズ」とは Page 3 ビジョンに「役割」が見出せないから「他人ごと」になる Page 4 個人の居場所がある“舞台としてのビジョン”は、ストーリーテリングにより浸透しアップデートする ビジョンづくりにおける「6つのフェーズ」とは岩嵜:本書では、ビジョンのつくり方として6つのステップを紹介していますよね。 クリックすると拡大します 三澤:ビジョンづくりの工程を6つの段階に分けているんですけど、特にステップ1「自分たちらしさを探索する」から始めるのはポイントです。 会員登録無料すると、続きをお読みいただけます 新規会員登録無料のご案内 ・全ての過去記事が閲覧できます ・会員限定メルマガを受信できます メールバックナンバー 新規会員登録無料 ログイン Page 1 ビジョンは「北極星」ではなく「舞台」である Page 2 ビジョンづくりにおける「6つのフェーズ」とは Page 3 ビジョンに「役割」が見出せないから「他人ごと」になる Page 4 個人の居場所がある“舞台としてのビジョン”は、ストーリーテリングにより浸透しアップデートする 1 2 3 4 PREV NEXT この記事は参考になりましたか? 3参考になった 組織戦略としてのデザイン連載記事一覧 なぜ『デザイン白書2024』では5つの領域のデザインを混ぜたのか──デザインを“閉じずに開... なぜ『デザイン白書2024』は制作されたのか──日本のデザイン経営に必要な「幅」と「統合」... なぜリクルートではボトムアップ型デザインが機能するのか──圧倒的な当事者意識という模倣困難... もっと読む この記事の著者 島袋 龍太(シマブクロ リュウタ) ※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です この著者の最近の執筆記事 この記事は参考になりましたか? 3 参考になった この記事をシェア シェア