旧来型の日本的経営の浸透と機能不全から考える、今、人的資本経営が求められる理由
田中:先程のお話だと、日本企業でも実力主義できちんと人を評価して、ポジションにつけようという発想は昔からあったということですね。
世間では会社員のエンゲージメントスコアは世界最低だとか、女性活躍も全然進んでいないとか、とにかく日本のやり方はダメだから全部変えようという論調が優勢です。そこに疑問を持たれることはありますか。
会員登録無料すると、続きをお読みいただけます
-
- Page 1
-
- Page 3
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-




