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人工知能社会論からの考察

第5の科学である「AI駆動型科学」の誕生

第2部 第1回:人工知能による科学研究の加速

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AI時代だから必要な「領域を横断」する協力関係の構築

 まだAI駆動型科学は走りだしたばかりであり、その動きが本格化するのはまだ数年先のことであろう。だが「AI駆動型社会」について、今から真剣に考えて戦略を立て始めなければならないと考えている。

 AI駆動型科学は例えば生命科学などにまず取り入れられるであろう。しかし科学的方法論は学問分野によらず、一般化して理解が可能であるため、分野にとらわれず科学の自動化を進めることは時間の問題かもしれない。さらにその適用範囲は科学と言われて想像する理系学問だけではなく、社会科学、言語学、歴史学、心理学などの文系学問にまで及ぶはずだ。

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この記事の著者

高橋 恒一(タカハシ コウイチ)

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