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人工生命研究者が語る「近未来に最適化」するAI、「1万年単位で動くもの」を目指すALife

ゲスト:株式会社オルタナティヴマシン代表取締役青木竜太、岡瑞起、最高科学責任者池上高志氏 第1回

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人工的に“生命的なもの”を作ることで、生命の本質を探究する

宇田川(埼玉大学 人文社会科学研究科 准教授):
 インタビュー前のブリーフィングで人工生命について説明していただいて、AIは、人間の脳の中でも大脳新皮質が司るような「理性的な働きを作り出そうというもの」であるのに対し、ALifeは、どちらかというと脳幹が司るような「自律機能を直接制御する生理的な機能のようなもの」を扱うということだと理解しました。そして、「環境からの影響」や「他の人間との関係性」のようなことも研究対象となるということでしたが、その点についてもう少し詳しく教えていただけますか。

宇田川元一宇田川元一氏(埼玉大学 人文社会科学研究科 准教授)

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