SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

人工生命(ALife)とは何か

人工生命(ALife)とは何か──AIや生物学との違い、「都市デザイン」や「組織」への応用

「人工生命(ALife)」とは何か:第1回

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

AIに「できること、できないこと」が明確化するなかで、「複雑系科学」と「ALife」に期待されること

 2018年7月22日〜27日に、日本科学未来館で人工生命国際会議「ALIFE 2018」が開催される。1987年に米国ロスアラモス国立研究所で開催され、1991にはフランスで開催されてから主催団体が米国の学会と欧州の学会で交互に入れ替わり、毎年開催されてきた。

 31年目を迎える2018年にその二つが統合されることが決定し、統合後世界初の人工生命国際会議がここ日本で開催されることになった。実行委員長には、複雑系科学/ALife研究者の池上高志(東京大学 教授)が就任した。岡と私も本会議のディレクターとして関わっている。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
人工生命(ALife)とは何か連載記事一覧
この記事の著者

青木 竜太(アオキ リュウタ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング