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組織変革のための方法論「Positive Deviance」

ポジティブ・ディビアンスの第一人者が語る、組織とイノベーションにおける「技術的問題」と「適応課題」とは?

Adaptive Change !「社会課題解決や組織開発での適応課題・行動変容に対処する」セミナー&ワークショップ講演録:前編

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自然界から学ぶ、変化を起こすためにはボトムアップでの実験が欠かせないということ

タイトル

Pascale:我々の行動は進化の過程から作られますが、それは、維持(Conservation)と実験(Experimentation)から形成されます。自然界では、維持と実験が繰り返されます。維持する中で進化していくためには、技術的な変化(解くべき課題を変えずに、より良い解決策を生み出していく)が必要です。大前提を崩さずに、既存の枠組みの中でやり方を改善していくのです。今の枠組みでは解けない問題に適応するには適応型の変化が必要です。問題の根っこを探り、解消するために変えるべきポイントを見極めます。適応型の変化は実験ですが、必ず上手くいくとは限りません。それでも、いろいろ試しながら、より進化できる道を探すのが適応課題への取り組みです。

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