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新規事業の“デジタル・ゲームチェンジ”

なぜ課題解決視点の新規事業はコモディティ化するのか──未来視点で新規事業を考える「問いの定義」とは

第7回:WHITE流シナリオプランニング【後編】

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自社が新規事業として取り組むべき、「問いの定義」とは

5-2. 新規事業として取り扱うべき「問いの定義」

 抽出できた課題や欲求から、新規事業として取り扱うべき問いを定義します。「問いの定義」とは、「未来シナリオにおいて、自分(自社)がやりたいことを決める」ことです。「我々は、どうすれば、~~~できるのだろうか?」という「How might we構文」を活用して考えていきます。

 例えば、自社が化粧品メーカーであれば「どうすれば、産業や製品が再定義されている未来において、直接ユーザーにサービス提供し、様々なデータを取得できるだろうか?」や「どうすれば、ビューティパーソナルDBを自社で管理できるようになれるのだろうか?」といった企業起点で考えていくのも方法です。また、「どうすれば、自分にとって一番のビューティスタイリストがわかるようにできるだろうか?」「どうすれば、多くの“美容師”がデータを活用してビューティスタイルが提案できるようになるのか?」といったユーザー、ビューティスタイリスト起点に考えていくのもよいでしょう。

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この記事の著者

小池 祐介(コイケ ユウスケ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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