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ブランド駆動型ビジネスの構築と実践

新規事業開発は「タッチポイント設計」から始めよ──「探求テーマ」からビジネスを構築する手法とは?

第2回

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ステップ1:PPOFのコツ (2)成果を導き出すワークショップの進め方

 PPOFで中身のある議論を行うためには、押さえておくべきコツがある。いくつかを解説していこう。

■参加者が有識者と「意気投合」して終わりにしない

 事業テーマについての新しい考え方や視点を見いだした上で、それを共有することがPPOFの目的である。参加者と有識者がお互いの専門や関心を意見交換して、局所的に意気投合して終わるワークショップには意味がない。テーマと「人間」の関係性の変化や、「社会」や「人類」にどんな影響を及ぼしてきたかを活発に議論し、最終的に参加者全員が妥当性を感じるPPOF形式のストーリーを作成できなければならない。

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この記事の著者

岡村 忠征(オカムラ タダマサ)

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