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DATAFLUCT、AUBAと東芝が運営する共創アクセラレータープログラムの協業検討企業に選定

 DATAFLUCTは、eiicon companyが運営するオープンイノベーションプラットフォームAUBAと東芝による共創アクセラレータープログラム『Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2020』において、テーマ「GridDB:ビッグデータのリアルタイム分析で新たな価値創出を目指す」の協業検討企業に選定されたことを発表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] AI・機械学習 データテクノロジー 事業開発 企業戦略 オープンイノベーション

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  DATAFLUCTは、今後、大量・高頻度のビッグデータ収集とリアルタイム分析を得意とする東芝のデータベースを活用したビジネスソリューションの創出を目指し、2020年9月25日(金)に開催される成果発表会へ向けて実証実験等を重ね、事業化に向けた検討フェーズへ進むべく活動をしていく。

『Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2020』概要

 「TECHNOLOGY×BUSINESS ~サイバーとフィジカルの融合で、実世界に新たな価値を。~」のコンセプトのもと、「ローカル5Gの活用で製造業・社会インフラに新たな価値創出を目指す」「さまざまなモノやサービスをオープンにつなぎ新たなユーザー体験を迅速に共創する」「ビッグデータのリアルタイム分析で新たな価値創出を目指す」「リアルタイムの画像認識で新たな価値創出を目指す」の4つがテーマの、オープンイノベーションプラットフォームAUBAと東芝による共創アクセラレータープログラム。東芝のさまざまな事業分野での豊富な知見と実績、技術・ノウハウと社外のデジタル技術・ビジネスアイデアを掛け合わせ、幅広いパートナー企業と新たな可能性を探り、価値の創出を目指していくとしている。