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Unipos社、アース製薬のUnipos全社導入を発表 拠点や部門を越えたコラボレーションを促進

 「Unipos」を運営するFringe81 Uniposカンパニー(以下、Unipos社)は、アース製薬が「Unipos」を2021年1月より全社導入したことを発表した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] ワークスタイル 企業戦略

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 アース製薬は、日用品のトータルメーカーとして人々の快適な暮らしを支える高品質な製品を提供し続けるとともに、「人がすべて」を共通の価値観のひとつとしている。従業員一人ひとりが働きやすい環境づくりを推進するにあたり、もともと社員同士の距離感も近く、コミュニケーションが活発な組織ではあったが、より強固な組織作りと、褒める文化・互いの活躍を称賛できる風土、気軽に「ありがとう」と言える仕組みづくりを実施したいと願い、Uniposを導入。

 2020年9月より東京本社を中心にUniposを先行導入し、感謝や称賛の投稿が部門を越えて頻繁に行われたことや、見えづらかった小さな貢献にスポットライトが当たるなどコミュニケーション活性化やモチベーション向上につながる効果を確認できたため、今回、全社導入を決定したという。

 アース製薬株式会社 執行役員 管理本部 人事部長 堀山 範夫氏は以下のようにコメントしている。

「新型コロナウイルスの影響で働き方や組織の在り方が大きく変わった今だからこそ、組織が部門や役職を越えてひとつに力を合わせることの重要性が高まっていると感じております。Uniposを導入して感謝や称賛する場が仕組みとして存在することの重要性を実感しました。Uniposは、従業員が参加したくなる体験設計になっているため投稿がしやすいことに加えて、オープンなタイムラインにより社内の活躍や貢献を全員が知ることができます。また、日々の感謝の気持ちをメッセージに添えてピアボーナス(アース製薬ではAct coinと呼んでおります)を送ることができるので、利用すればするほど組織が活性化される相乗効果もあります。今後は、全事業所で感謝や称賛のコミュニケーションが行われることで、アース製薬全体のコラボレーションがさらに加速することを願っております」