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事業や技術の社会実装とは

「コンプライアンスリスク」を誤解し連敗する日本企業──ハブとしての個人の影響力、ビジョンの実現とは?

ゲスト:森・濱田松本法律事務所 弁護士 増島 雅和氏

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個人がネットワークのハブになり組織に影響を与える

──ルールメイキングにおけるさまざまな要素、課題をお聞きしました。では、既存の大企業はどこから手を付ければ良いでしょうか。

増島:まず企業としてではなく、その人が何を目指すのかというところがすごく大事だと思います。日本なのか世界なのか、はたまた自分の住んでいる地域でもいいのですが、フィールドを定めて、そこを良い場所にするというところに個人としてコミットメントをすることが重要です。起点が勤め先へのコミットでは、会社の器を超えることができません。勤め先の会社を通じて、コミットするフィールドをより良くするために自分がなにをするのか。

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この記事の著者

馬田 隆明(ウマダ タカアキ)

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