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bridge流の新事業創造

企業のイノベーション成熟度を測る「5つの診断基準」──なぜ同じ事業開発プロセスでも成果に差が出るのか

第2回

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診断基準4:事業を生むための「仕組み」を実装する

KDDIの新規事業と既存事業とをコンフリクトさせない仕組み

 イノベーションを生む組織の事例として、KDDIの取り組み[5]が参考になります。事業創出(0→1)を行う出島機能と、事業育成(1→10)をする開発組織、そして本体(10→100)という三層構造が、新規事業と既存事業とをコンフリクトさせない仕組みになっています。社外のアイデアを取り入れる仕組みとしては、ソニーの「Sony Startup Acceleration Program[6]」も好例です。

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大長 伸行(オオナガ ノブユキ)

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