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RelicとBizMake、新規事業開発のノウハウ不足を解消するアラカルト型研修サービスを提供開始

 Relicは、ジネスフレームのコラボレーションツール「BizMake」を運営する東京システムハウスと連携し、新規事業の現場のノウハウ不足を解消する研修サービス「Tanemaki」の提供を開始した。

[公開日]

[著] BizZine編集部

[タグ] 新規事業開発 研修

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 RelicとBizMakeが提供する研修サービス「Tanemaki」は、新規事業開発を担う部門や担当者が抱える悩みに合わせ、多様な研修コンテンツから「アラカルト」形式で選択することができるもの。研修コンテンツの提供は、事業会社における新規事業の立ち上げ・拡大や、クライアント・パートナー企業における新規事業開発支援の経験を豊富に有するプロフェッショナルが行うという。

 このサービスでは、豊富な新規事業開発実績を持つRelicのノウハウとBizMakeの体系的なコンテンツを掛け合わせ、新規事業の現場に活きる「広く深い」コンテンツを提供していく。

アラカルト型研修サービスの提供価値

  • 新規事業開発の成功率を高める/失敗を回避する具体的・実践的なノウハウの提供
  • 新規事業担当者が持つべきマインドの醸成・スキルセットの獲得
  • 大きな失敗や手戻り等の「不確実性」をコントロールし、それらを防ぐ新規事業開発プロセスの理解
  • 新規事業創出の現場で実践的に使える思考法・フレームワークの体得