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人的資本経営の本質

人的資本経営を推進する“データ主導型”タレントマネジメントとは──テクノロジー活用による納得感の醸成

第3回

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「納得感のある評価」の実現に向けて

 計画に沿った逆算型の目標設定は、社員のパフォーマンスを引き出し、成長を支援するために最も重要な要素の一つですが、期末の適切な評価も同様に重要です。そして、従業員のエンゲージメントを引き出すためには「評価の納得感」が特に重要です。挑戦的な目標を設定され、能力を発揮し、目標を達成したとしても、評価に納得感がなければ有能な人材でもモチベーションを低下させてしまうからです。

 まず、逆算型で目標設定をしていること自体が、評価の納得感の担保にも繋がります。なぜなら、昇給額や評点を定め、それを達成するためのスキル要件などを評価制度から導き出し、目標に落とし込んでいくため、自ずと評価制度と整合し、曖昧性や属人性が低減されているためです。

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この記事の著者

田川 啓介(タガワ ケイスケ)

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