寺田倉庫(東京都品川区)は、Cloud Storage事業とスタートアップ企業への支援を行うStart-ups Incubation事業である「MINIKURA」において、物流×ITの最新情報を発信するWebメディア「LogiTech開発区」を6月24日に公開した。
「LogiTech」とは、ロジスティックスとテクノロジーを融合させ、そこにビジネスモデルを立脚させることを意味するという。「MINIKURA」がこれまで行ってきた物流×ITによるケーススタディを通じて得た情報や国内外の「LogiTech」の最新情報を共有することで、成長著しい新興国の開発区のように、人が集まり、交流し、共創できるコミュニティをめざすとしている。
「MINIKURA」は、寺田倉庫が運営するクラウドストレージサービスとスタートアップ企業へのインキュベーションを行う事業。誰でも、いつでも、どこからでも自分だけの倉庫がもてるWebサービス「minikura.com」、また独自に開発したオペレーションシステムのアプリケーション「MINIKURA API」を運用し、多くの企業に物流システムを提供する「Cloud Storage」を展開しているという。
さらに、資金と仕組み作りでスタートアップ企業を支援する「Start-ups Incubation」も展開し、スタートアップ企業とともにサービスを提供している。
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