NTTドコモ(以下、ドコモ)は、ライブビジネスのさらなる拡大に向け、5月1日にTHECOOと業務提携契約を締結し、THECOOが運営するスタジオ「BLACKBOX3TM(ブラックボックス)」を拠点に、ライブ配信事業を共同で企画・運営することを発表した。
ドコモとTHECOOは、ライブ配信事業を通じて、配信に係るコストや演出のマンネリ化など、音楽業界が抱えるライブ配信の課題の解決に取り組む。
拠点となるこのスタジオは、大型4面LEDパネルとメディアサーバー「disguise vx2」を常設している。また、このスタジオでは、ライブ配信を視聴中のファンの映像をリアルタイムにLEDパネルへ投影するなどの演出を行うことで、大迫力なオンラインライブが可能となる。
なお、2021年度中には5Gエリア化を予定しており、5Gの「高速」「大容量」などの特長を活かしたライブの配信を検討しているという。
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