RelicホールディングスとCAMPFIREは、合弁会社「CAMPFIRE ENjiNE」を1月4日に設立したことを発表した。
CAMPFIRE ENjiNEによって両社は、RelicがSaaS型クラウドファンディングプラットフォーム「ENjiNE」の提供を通じて培ってきた企業向けのクラウドファンディングサイト運営における知見・サービスと、CAMPFIREが持つクラウドファンディングのプロジェクトオーナーや支援者に関する知見・アセットを組み合わせてENjiNEを進化させ、企業がクラウドファンディング事業に挑戦・事業展開しやすい世界の実現を目指すという。
CAMPFIRE ENjiNEでは今後、ENjiNE導入企業のクラウドファンディングサイトに対してCAMPFIREの保有するマーケティングノウハウの提供や、CAMPFIRE会員に向けたアプローチをサポートしていく。また、ENjiNEネットワークとCAMPFIRE間の同時掲載による相互送客やログイン連携など、両サービスがシームレスに連携することにより、プロジェクトや支援者がサービスの垣根を越えて集まるプラットフォームを構築していくとしている。
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