キリングループDX推進室が挑んだ、自社構築生成AIの国内従業員15,000人への浸透 成功の秘訣とは
ゲスト:キリンホールディングス株式会社 デジタルICT戦略部 DX戦略推進室 室長 野々村俊介氏
受講者数3,800名超のDX道場
小宮:まさにKIRIN Digital Vision 2035は両利きの経営のお手本のビジョンだと思います。優先順位としては生産性向上を先に位置付けているものの、それは後に控える価値創造のためにあるわけですね。デジタル戦略を2軸で展開しながらも、価値創造に比重を置いている点が意欲的で素晴らしいと思います。
ところで、こうしたビジョンや方針を組織内に普及・浸透する仕組みや仕掛けはあるのでしょうか。キリングループほどの巨大な規模の組織が、ビジョンをどのように落とし込んでいるのかが気になります。
会員登録無料すると、続きをお読みいただけます
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-




