キリングループDX推進室が挑んだ、自社構築生成AIの国内従業員15,000人への浸透 成功の秘訣とは
ゲスト:キリンホールディングス株式会社 デジタルICT戦略部 DX戦略推進室 室長 野々村俊介氏
DX推進室と各部門の“理想の役割分担”とは
小宮:現在、BuddyAIをマーケティング領域から他領域に展開中とのことですが、その取り組みは野々村さんらのDX戦略推進室がリードしているのですか。
野々村:リード役は担っていますが、実際の展開においては各領域の自律的な取り組みを推奨しています。実は、当初の計画ではBuddyAIというグループ共通基盤ではなく、各領域に特化した別々の生成AIツールを私たちが主導して開発する予定でした。
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