実証から事業化へ。NTT西日本の「共創」をスケールさせる仕組み
梶川:コミュニティの熱気を、実際の事業創出にどう結びつけているのでしょうか?
浮田(NTT西):「共創する」プログラムとして、「ビジネスマッチアップ」を行っています。NTT西日本グループのアセットを提示し、応募いただいたスタートアップの中から5〜6社によるピッチ審査会を経て採択企業を決めます。そして全採択企業とPoC(実証実験)を行い、ビジネス性があればサービス化していきます。さらに今年からは、最大500万円を出資確約するシード期(創業初期)向けのプログラム「SPARK-EDGE」も始動しました。
