成果を最大化する「イノベーター・ジャーニー・マップ」とは?
イノベーター人材の発掘・配置が完了すれば、いよいよ個別の新規事業開発へと突入します。既存事業とは大きく異なり、新規事業は「高い不確実性」をコントロールするための特有のプロセスを歩むことになります。
企業としてIRM(Innovator Relationship Management)を実践し、イノベーター人材やプロジェクトチームの能力・成果を最大化するためには、まず新規事業開発プロセスの全体像を理解する必要があります。その上で、各プロセスでイノベーター人材がどのような壁や課題に直面し、どのような思考や感情を抱くのかを知り、共感することが重要です。



