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「イノベーションのジレンマ」の大誤解

「イノベーションの解」を“知らないフリ”する、日本企業の“合理的な認識の歪み”とは?

「イノベーションのジレンマ」の大誤解:第5回

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「イノベーションへの解」を“知らないフリ”する必要が生じる、人材開発部門と経営企画部門

2:ビジネスプラン策定スキルを高めても事業は創れないという不都合な真実

 我々が痛感していることの1つが「ビジネスプラン策定スキルを高めても事業は創れない」ということです。それでも、国内の事業開発支援サービスは、いまだに「事業計画の書き方」や「マーケティングプランの作り方」、「資本政策の作り方」等のHow toを提供しています。もちろん、スキルや情報を身に着けることは重要ですし、その基礎スキルがないと始まりません。ただし、このような取り組みは今までも散々行われてきたはずなのに、なぜ事業が生まれてこないのでしょうか?

 ここを掘り下げると、多くの人材開発部門の方々は、「認識していない(don't)」「認識できない(can't)」から、「認識できるのに、認識しようとしない(won't)」という状況があります。さて、ここで我々が遭遇する事例です。それでも、人材開発部門は従来の事業開発テーマの「How-to研修」を見直すことができません。

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鈴木 規文(スズキ ノリフミ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

合田 ジョージ(ゴウダ ジョージ)

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村上 恭一(ムラカミ キョウイチ)

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