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共創し学習する新しい組織論

『ティール組織』とは何か──組織の問題は「個人ではなく構造」から発生し「型ではなく文脈」で考える

座談ゲスト 特定非営利活動法人 場とつながりラボhome’s vi 代表理事 ファシリテーター 嘉村賢州氏、株式会社アクション・デザイン 代表取締役 加藤雅則氏 vol.1

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組織の型を“インストール”して終わりではなく、組織を作っていく“プロセス”に意味がある

武井浩三氏(ダイヤモンドメディア株式会社 代表取締役 共同創業者、以下敬称略):うちの会社は今30名ぐらいの規模で、ティールとかホラクラシーという言葉がメジャーになる前、2007年の創業当時からティール組織のようなスタイルを目指してやってきました。上司と部下という関係はなし、給料は全員オープンで話し合って決める、働く時間や場所も休みも自由です。

従来の会社というものの中にある権力構造をなくしていきたいと考えていて、例えば社長や役員を、僕らは不要だと思っているのですが、法律上必要なので選挙で決めます。去年は「株主の議決権」という権力を分散化させるために、経営管理組合を作りました。今はその組合が株の70%を持ち、創業者である僕も権力を行使できない環境ができました。

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