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共創し学習する新しい組織論

『ティール組織』とは何か──組織の問題は「個人ではなく構造」から発生し「型ではなく文脈」で考える

座談ゲスト 特定非営利活動法人 場とつながりラボhome’s vi 代表理事 ファシリテーター 嘉村賢州氏、株式会社アクション・デザイン 代表取締役 加藤雅則氏 vol.1

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「キャンプファイヤーモデル」で理解するグリーン組織とティール組織の違い

武井:グリーン組織の課題というのはよく分かります。僕らも一時期、とにかく会議の時間が長くかかって、朝までずっと話し合っているというようなことばかりで大変でした。若いうちは、それでも面白がってできたんですけど、人が10人、20人と増えていくと、物理的に無理なんですよね。もっと汎用的な仕組みを作らなければと思いました。それまでは心、人間の感情の面を重視して、経済とは切り離して扱おうとしていましたが、心と経済を融合させて、我々が目指していることを事業として体現しなければ意味が無いと考えるようになったんです。

嘉村:それは大事なポイントですね。以前ギリシャで、色々な国のティールの実践者達が集まる会に参加し、そこでグリーンとティールの違いについて議論しました。ここは、多くの方が混乱するところなんです。

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