SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

共創し学習する新しい組織論

他者との関係性から自分が何者かを知る「セルフマネジメント」──適応課題に向き合う「ナラティヴ」とは

ゲスト:トランスフォーム共同代表 稲墻 聡一郎氏、at Will Work 理事 猪熊 真理子氏【前編】

  • Facebook
  • X
  • Pocket

依存関係に陥らないための「連帯」、ナラティヴ・アプローチにおいて重要な「Not knowing」とは

猪熊:私も、一般社団法人at Will Workや経営に関わっているいくつかの企業、女子未来大学等の様々な場面で、組織の課題は関係性に起因するという実感を持っています。女性社員が「男性上司が自分たちのことを理解してくれない」と言っていたり、経営陣が「部下が経営視点を理解できない」と言っていたり。性差、世代差、立場、価値観、職種の違いなど様々な違いからコミュニケーションギャップが起きているなと感じるんですよね。

この相互理解のなさが組織の中で悩んでいる人たちの葛藤を生んでいるように思えるんです。だからこそ、ナラティヴ・アプローチは有用だなと思います。ナラティヴ・アプローチは、一人ひとりの可能性を信じていないと効いてこないですから。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
共創し学習する新しい組織論連載記事一覧

もっと読む

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • X
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング