他者との関係性から自分が何者かを知る「セルフマネジメント」──適応課題に向き合う「ナラティヴ」とは
ゲスト:トランスフォーム共同代表 稲墻 聡一郎氏、at Will Work 理事 猪熊 真理子氏【前編】
いつもの「場」とは違う「問い」を与えてくれる、サードプレイスの価値
稲墻:「連帯」には対話が必要ですが、対話って1回話せばいいというものではないですよね。定期的に場を設けて、そこを自分の居場所だと感じながら、ある程度自分が持っているモヤモヤを吐き出していかないと、方向性が見えてこない。けれど、そんなことをやっている時間はないと考えてしまう企業があまりにも多いですよね。

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