SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

人工生命(ALife)とは何か

人工生命(ALife)とは何かの“先”へ──生命テクノロジーがつくる、人間中心・効率至上主義とは異なる社会

特別編1:青木竜太インタビュー

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

「テクノロジー」×「人とコミュニティの創造性」で紐解く“リヴィングテクノロジー”の可能性

 「ALife 2018は終わりじゃなく、どちらかというと始まりです」と岡が言うように、今年のカンファレンスは、池上が言うところの「新しいALife」から生まれる技術や視点を社会に広めていくためのスタート地点になったといえるだろう。

 もちろん、AI研究がたびたび通ってきたような「冬の時代」が再びALife研究に訪れないとは限らないし、たとえALifeという技術や考え方が(いまのAIのように)社会に根づいたとしても、あらゆるテクノロジーと同様、ALifeの技術も悪用されれば負の影響を及ぼす存在になりうるだろう。たとえばAI脅威論で語られるようなディストピアは、そのままALife脅威論としても成り立つことになる。「冷酷で邪悪な機械や、遺伝子工学でつくられた悪意のある生き物が人間を圧倒する、という悪夢のようなシナリオを想像するのは簡単だ」。米国の物理学者ドイン・ファーマーはかつてそう書いている。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
人工生命(ALife)とは何か連載記事一覧

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング