SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

人工生命(ALife)とは何か

人工生命(ALife)とは何かの“先”へ──生命テクノロジーがつくる、人間中心・効率至上主義とは異なる社会

特別編1:青木竜太インタビュー

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

「新しい知、新しい運動を取り込むことで、ALifeを新生させられるんじゃないか」──ALife 2018の始まり

 そして2018年7月。ロスアラモスでの国際会議からさらに31年を経て、人工生命国際会議「ALife 2018」が東京で開催された。1987年以来、これまでALifeカンファレンスを毎年交互に開催してきた米国と欧州の学会が統合されることが昨年決まり、統合後初となる会議の開催地として選ばれたのが、ここ東京だった。

 「新しいALifeがつくれるかもしれない」。ALife 2018の実行委員長を務めた複雑系科学/ALife研究者で東京大学教授の池上高志は、開催前にそう語ってくれた。池上によれば、ALife研究はさまざまなコンセプトが生まれた90年前後以降、約20年の間ほとんど進歩がなかったという。「2008年にイギリス・サウサンプトンで行われた国際会議でぼくは『Artificial Life is Dead(ALifeは死んだ)』という基調講演をしたんだけど、実際にそう思っていた」

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
人工生命(ALife)とは何か連載記事一覧

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング