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新規事業の“デジタル・ゲームチェンジ”

なぜ事業開発は“アイデア発想”で頓挫するのか──顧客課題から始まる“ストーリー開発”アプローチとは?

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アイデア発想で終わってしまう事業アイデアの失敗パターン

 ビジネスモデルを「事業が持続的に成立することを説明できる事業の全体構造」と捉えた際に、実証実験に進まない、アイデア発想で終わってしまう事業アイデアの失敗パターンを紹介します。

■ 戦略視点が抜けている

 「顧客が求めているから」だけでは事業が成立することへの回答にはなりません。どんな新規事業であっても競合や代替となっているプレイヤーは存在します。顧客の財布の大きさが決まっている以上、必ず何かしらの他社サービスから自社事業に乗り換えてもらうことが必要です。更に、「なぜ選ばれるようになるのか?」「どこに自社事業の強みを据えるのか」という視点は、「なぜ事業が成立すると考えているか」に答えるビジネスモデルを組み上げる際に必須です。

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この記事の著者

堀 雅彦(ホリ マサヒコ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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