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経営参謀としてのCFO

デュポンの前副社長が語る、ファイナンスを共通言語とした経営資源の再配分と事業トランスフォーメーション

ゲスト:東京都立大学大学院 特任教授、デュポン株式会社 前取締役副社長 橋本勝則氏【前編】

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歴史的事業の売却も辞さないデュポンの「トランスフォーメーション文化」

石橋:先ほど医療分野の事業売却の話もありましたが、『ワールドクラスの経営』ではデュポンの事業トランスフォーメーションの歴史が印象的に語られていましたね。

橋本:おそらく「変わることが常」というのが一番違うところなのだと思います。日本ではむしろ「現状維持」が前提になっている会社も多いですが、デュポンの場合は事業ポートフォリオに限らず、日々の仕事にしても「チェンジ」が当たり前で、同じことをずっと続けていることはすなわち衰退・後退である、というスピリットがあります。

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石橋 善一郎(イシバシ ゼンイチロウ)

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