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DX推進のボトルネック「DX人材不足」を解消する、データ/AI人材確保のベストプラクティスとは?

Biz/Zine Day Summer レポート vol.04

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マクニカのDXコミュニティが人材リソース不足を解消する

 最後に、平原氏が所属するマクニカによる、人材リソース不足を解消するソリューションサービス「CrowdANALYTIX」について紹介した。マクニカは、国内外の人材・技術・経験をつなぎ、伴走型のパートナーとして顧客企業のデジタル変革を行っている。そして、世界50ヵ国にわたるデータサイエンティストのコミュニティを築いており、その力を活用して、多様な専門性のもとR&Dを実現している。参加しているデータは2万5,000人以上、構築してきたAIモデルは10万件以上にも上るという。

マクニカ/CrowdANALYTIXのDSコミュニティ画像クリックで拡大表示

 「こうした豊富なリソースを使いながら、顧客企業の課題解決のために様々なアプローチでAI開発を、同時並行で進めている。それらの開発した小さなAIを複数組み合わせることで、顧客企業専用のAIサービスの開発を行い、それをAPIとして公開するという形でビジネスを行っていると平原氏は語り、マクニカが提供するサービスとして、

  • ビジネス課題のコンサルティング、AI活用企画立案支援
  • 各種AIサービス提供(人材リソース不足解消、業務課題解決etc…)

を紹介した。

マクニカの提供するサービス画像クリックで拡大表示

 そして、「先述のデータサイエンティストコミュニティと成功するAI導入プロセスで、ビジネス課題のブレイクダウンから課題に基づくスコーピング、ミニマルなPoCによって、AI導入の企画導入から、運用・メンテナンスまで一貫して支援している」と語り、デジタル人材不足を補完し、顧客の内製AI開発を支援するサービスとして「DevelopX」を紹介した。これはマクニカのデータサイエンティストコミュニティのメンバーなどにより、“御社専用”のAI開発チームを作るものだ。それによって、世界最高峰の技術を持つAIリソースをスケーラブルに活用できまた、プロジェクトフェーズによって柔軟にチームを組み換えることができる。

 まず、経験豊富なエンゲージメントマネジャーが顧客企業側のプロジェクトオーナーと伴走する形でプロジェクトの進行を管理し、手足となるAI開発チームが実作業を行う。そして、データサイエンティストコミュニティと連携し、必要な情報やリソースの補充がなされる。これによって、企業の「データサイエンティストが足りない」「コストが膨らんでしまう」「スキルセットを持つ人がいない」といった悩みを解消するという。

DevelopX 提供サービス詳細画像クリックで拡大表示

 そして、最後にこうしたマクニカのサービスによる小売事業者における「商品属性情報の抽出とマスタ登録の自動化」や「ECサイトの検索性向上」などの取り組み例を簡単に紹介した。

 平原氏は「マクニカは、皆様のDX/AIの推進を支援し、デジタル変革の“共創パートナー”として伴走していく。ぜひ、課題などがあれば相談してほしい」と訴え、セッションを終えた。

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