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DXを実現させるデジタルアダプション (PR)

ユーザベースの“スピード”と“創造性”を支える、デジタルアダプションによるオペレーション業務の効率化

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オペレーションの圧倒的効率化が“攻めの改革”を可能にする

──WalkMe導入によってオペレーション業務がずいぶんと円滑になりそうですね。

岡崎:そうですね。WalkMeを活用することで、マイナスをゼロにする改革ではなく、ゼロをプラスにしていく“攻めの改革”も可能だと考えています。セールスオペレーションでは、直近まで全てのプロダクトを同じ販売管理システムに移行する計画を立てていました。方向性としては間違っていないと思いますが、日々の業務のバックアップや「今」の標準化にフォーカスしたもので、マイナスをゼロにする要素が強く、且つ非常に労力がかかるため、白紙にする判断をしました。

 この判断に至る事ができたのは、WalkMeを活用していくことで「今」のマイナス分は一定カバーできると感じる事が出来たからです。目先の利便性を考えて少しずつ変えていくよりも、より先を見据えた大きなシステム改革をしたほうが組織にとっては大きな利益に繋がります。まずはWalkMeを活用することで、未来に向けた“攻めの改革”を進める余裕を持つことができると考えています。

 WalkMeがあれば、販売管理システムがバラバラでも業務の負担はとても小さくなります。目先の利便性を考えて少しずつ変えていくよりも、より先を見据えた大きなシステム改革をしたほうが組織にとっては大きな利益に繋がります。まずはWalkMeを活用することで、未来に向けた“攻めの改革”を進める余裕を持つことができると考えています。

道下:うれしい声をお聞かせいただきありがとうございます。FORCASの販売管理システムのオンボーディングを、マニュアルを用いることなく1日半で終わらせることができたのは、WalkMeをうまく活用いただけたからだと思います。今後さらに多様化していく職場・業務でもお役に立ち、ユーザベースさんにとってプラットフォーム的な存在になれるように提案していきたいと考えています。

WalkMe株式会社 代表取締役社長 道下和良氏
WalkMe株式会社 代表取締役社長 道下和良氏

稲垣:ユーザベースは、今後も様々なシステムを導入してオペレーショナルな業務を簡略化し、人にしかできない高付加価値の仕事や創造的な仕事といった、本来その人がやるべきことに集中できるよう環境整備を進めたいと思っています。これはユーザベースだけでなく、多くの日本企業にも必要な変化のはずです。SaaSは手触り感のあるハードウェアに比べて初めて使う方にとっては使い方の説明が必要で、それが障害になってSaaSに及び腰になっている企業もあると思うのですが、WalkMeがその解決法になるのではないでしょうか。

 また、ユーザベース自体もSaaS事業を展開しています。今後さらに事業を伸ばそうと考える場合、今SaaS導入に戸惑っている方や、言語の壁がある方も対象にしていく必要があります。自社のSaaS開発をWalkMeさんとご一緒できれば、新たな展開が考えられそうです。そういった意味でも、まずは自社でよく使ってみたいと考えています。

道下:オペレーション業務の生産性の向上は、幸せな職場作りに繋がります。ユーザベースさんのSaaS等でもご一緒できれば、多くの企業のより良い職場作りに貢献できると感じます。将来的に、ぜひ何かご一緒できればと思っております。

──WalkMeによって様々な改善が行われることや、SaaS全体の変化の兆しまで見えるお話でした。本日は貴重なお話をありがとうございました。

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この記事の著者

フェリックス清香(フェリックスサヤカ)

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