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イノベーションを支える“心”と“体”

Mentally西村氏が語る、世界最後進国の日本で企業と個人が取り組むべき「メンタルヘルス対策」

第1回 テーマ「メンタルヘルス」

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今後の日本のメンタルヘルス領域は明るい

──ストレスチェックやEAPの活用が進んでいないというお話でしたが、日本におけるメンタルヘルス領域は今後どうなっていくとお考えでしょうか。

西村:私は日本のメンタルヘルスについては非常に明るい見通しを持っています。これまで日本社会全体として、心の不調は隠すべきだという暗黙の了解がありました。しかし、プロテニスプレーヤーの大坂なおみ選手がうつ病を公表したり、女優の深田恭子さんが適応障害を発表したりと、知名度の高い方がオープンにしたことで、世の中の流れは変わりました。彼女たちが病気をオープンにしたことに対し、一部には前時代的な反応をされた方もいましたが、多くの方が温かい応援の言葉を発信していました。また、Mentallyを立ち上げる過程で様々な方とお話してきて、うつ病の経験をオープンにすることで、かつての自分と同じようにメンタルに苦しむ人の役に立ちたいと考える方が増えてきているように感じました。世の中の空気が完全に変わったわけではありません。しかし、確実に大きく変わった1年でした。日本のメンタルヘルスの夜明けはそう遠くないと思いますし、Mentallyが夜明けを加速させる一助になりたいと思います。

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この記事の著者

梶川 元貴(Biz/Zine編集部)(カジカワ ゲンキ)

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