EYストラテジー・アンド・コンサルティング(EYSC)は、「顧客体験」「製品・サービスイノベーション」「マーケティング・営業・サービス変革」の3領域を通じて企業の変革と成長を支援するブランド「EY Studio+」(イーワイ スタジオ プラス)を日本で展開すると発表した。同ブランドは2025年にグローバルで発表され、現在複数の国・地域で順次展開されている。

EY Studio+は、世界50の国・地域で顧客体験の設計、マーケティング、セールス、サービス、カスタマーテクノロジーなどに携わる7,000人のプロフェッショナルと、それを支える40万人のEYメンバーの知見と経験を結集し、多様な専門性とサービスを提供する。
製品・サービスや顧客体験の構想・設計(Design)、それを支えるテクノロジーの実装(Build)、マーケティング・営業・サービスを通じた市場展開・収益化(Commercialize)を組み合わせ、顧客起点の変革を構想から実行まで一貫して支援する。具体的には、差別化された顧客体験の設計・構築・拡張、パートナー企業などと連携した新製品・サービスの構想と立ち上げ・継続的改善、マーケティング・営業・サービスといったフロントオフィス業務の変革支援を提供する。
日本で提供を担うCustomer Experience Transformation(CXT)チームは、顧客起点で戦略策定から事業変革、顧客接点改革、サービス・プロダクト開発までを一貫して支援してきた。近年はブランド戦略、デジタル体験設計、サービスデザインなどの専門性を強化しており、EY Studio+の立ち上げを通じ、グローバルネットワークと連携しながら提供していく。
【関連記事】
・キリンビール、「カスタマーリングス」導入でCRM変革とCX向上を実現
・電通ら3社、AI時代のCX支援サービス「dentsu CX-Connect」を伴走型に刷新
・トランスコスモス、AIエージェント搭載のCX新プラットフォーム発表



