デロイト トーマツは、企業の役員等を対象とするイノベーション創発施設「Deloitte Greenhouse」をグループ旗艦オフィスである丸の内二重橋ビルディングに開設した。Greenhouseは来訪者がブレイクスルー(突破口)を見出すことを目的に、デロイトの過去研究で実証された様々な仕掛けが施された施設で、日本での開設を含め世界25ヵ国に展開している。
東京に開設されたGreenhouseでは、日本の「和」をコンセプトとし独創的かつ落ち着いた空間となっており、施設内には情報可視化設備などが取り揃えられているという。デロイトが独自に開発したフレームワークを基に、専門のファシリテーターによるインタラクティブなセッションが提供され、新しい視点と明確な解決策の選定へと導くことを目的としている。Greenhouseの活用により、日本企業の役員等が抱える複合的課題を紐解き、解決策を示すことで、日本企業ならびに日本経済の持続的成長に寄与することを目指していくとしている。
ワークショップの概要(6テーマ)※各テーマと実施ワークショップ例
- アナリティクス:IDO (Insight Driven Organization) lab
- イノベーション:Innovation Lab
- ストラテジー:Business Intelligence Lab
- トランジション(移行・変化):CxO Transition Lab(CEO、CFO、CSO向けに別途実施)
- トランスフォーメーション(変革):Finance Transformation Lab, Digital Transformation Lab など
- リレーションシップ:Business Chemistry Lab
新たに日本に開設したGreenhouseの内観

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