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再現性のあるイノベーション経営の型

両利きの経営に必須となる「イノベーション・マネジメント・システム」とリード人材である「IMP」とは?

ISO56001発刊記念セミナーレポート【前編】

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システマティックにイノベーションを生むには、システムと推進役がともに必要

 パネルディスカッションでは、IMSの専門家であるAmplify CEO兼エグゼクティブ・イノベーション・マネジメント・エキスパートのグンナー・ストーフェルト氏、aiRikr Innovation AB創設者のヨハン・グルンドストロム・エリクソン氏、そしてJINの尾﨑弘之氏が登壇。

画像を説明するテキストなくても可
Amplify CEO エグゼクティブ・イノベーション・マネジメント・エキスパート グンナー・ストーフェルト氏

 最初に登壇したAmplify CEOのストーフェルト氏。スウェーデンを拠点にJINと連携し、イノベーション・マネジメントの普及とそのためのプロフェッショナルの育成に注力している。同氏は、基準や要件、ガイドラインだけでは現実的な成果を生み出せないと指摘。その実践には、それらを解釈し、行動に変換できる専門知識を持った人材が必要であり、これらの人材を「イノベーション・マネジメントプロフェッショナル(IMP)」と定義した。

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雨宮 進(アメミヤ ススム)

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