メタップス佐藤氏を形成した「紙とペンと粘土」―「内省」と「客観視」が拡大させる創造力
特別対談 Metaps佐藤航陽氏✕入山章栄✕佐宗邦威 第4回
「紙とペンと粘土」で想像力を飛躍させた少年時代、経営者になっても衰えない創造力
株式会社メタップス代表取締役社長 佐藤 航陽 氏
1986年福島県生まれ。早稲田大学法学部中退。大学在学中の2007年に株式会社メタップスを設立し代表取締役に就任。2011年に人工知能を活用したアプリ収益化支援プラットフォーム「metaps」を開始。これまで累計57億円の資金調達を実施し、東京、シンガポール、香港、台湾、上海、サンフランシスコ、ソウル、ロンドンの世界8拠点で事業を展開。2014年より決済サービス「SPIKE」を開始。2015年のフォーブス「日本を救う起業家ベスト10」、AERA「日本を突破する100人」に選出。
入山:
「パターン認識」「アナロジー」も含め、佐藤さんの既成のフレームを取り払って考えられる能力、構造をイメージ化する能力って、どうやって育まれて来たのか、興味がありますね。
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