SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

顧客を成功へ導く「カスタマーグロース」とは

サブスクリプション型ビジネスを成功させるために、新たなKPI「GRIP率」を理解する

第3回

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

部署を横断してGRIP率というKPIを追求していくために、組織を変革していく

 GRIP率を向上させるには、どのような取り組みをしなければならないだろうか。それはもちろん、オウケイウェイヴのように積極的な情報発信を行い、リアルでのセミナー、ユーザー会なども開催していくということは大切だ。そして、その効果を測定していく。だがここで、一つの問題が発生する。サービスを提供していく側の「部署の壁」だ。

 従来の営業部門、サポート部門、マーケティング部門という社内組織のままだと、GRIP率というKPIは追いかけにくい。営業にとっては、本来、売上が全てだ。サブスクリプション型ビジネスで、売上金額ではなく、「顧客数」に意識がシフトしたとしても、営業担当の役割は「契約まで」であり、その先はサポート担当など、別部署の責任だという意識になる。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
顧客を成功へ導く「カスタマーグロース」とは連載記事一覧

もっと読む

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング