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「大企業による新規事業」のリアル

なぜ帝人の新規事業でBtoCビジネスを生み出したのか──研究者が立ち上げたNOMONの挑戦

第13回 ゲスト:NOMON株式会社 山名慶氏、狩野理延氏

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創業以来100年以上続く帝人のベンチャーマインド

畠山:NOMONの成り立ちはどういったものだったのでしょうか。

山名:NOMONの前に帝人の成り立ちからご紹介します。帝人は、1918年に山形県米沢市で創業した企業です。人工繊維のレーヨンを作って世界に売ろうとした、今でいうテクノロジースタートアップの企業でした。そして、自社の繊維で培った基盤をフィルムや樹脂などの別事業に応用し、そこで得た技術や知見を医薬品に応用して……といった具合に、次々と事業を興しながら100年以上続いているのです。

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この記事の著者

フェリックス清香(フェリックスサヤカ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

畠山 和也(ハタケヤマ カズヤ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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