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世界が注目するイスラエルのスタートアップ事情──協業に向けて日本企業は何を意識すべきか

第7回 ゲスト:駐日イスラエル大使館 経済担当公使兼経済貿易ミッション代表 ダニエル・コルバー氏

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イスラエル企業と協業する上で日本企業が意識すべきこと

石野:日本企業はイスラエルでは比較的好意的に受け止められているということですね。日本企業がイスラエル企業とうまく協業する上で、何か注意すべきことはありますか?

コルバー:一番の障害は、文化と言語でしょう。特に文化は日本と大きく違います。たとえばイスラエルでは、計画を立てることよりも素早く実行することを重視します。一方で日本企業は、ゆっくり慎重に計画を立ててから実行することを重視します。この点で、日本とイスラエルは真逆だといえます。

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フェリックス清香(フェリックスサヤカ)

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