アフラック二見通氏が語る、DX@Aflacで実現する「『生きる』を創る。」ヘルスケア事業開発とは
アフラック生命保険株式会社 取締役専務執行役員 CTO/CDIO 二見通氏
「キャンサーエコシステム」の構築で人々の人生に寄り添う会社に
──ヘルスケア領域で、具体的にどのような取り組みが動き出しているのでしょうか。
二見:目下取り組んでいるのは、「キャンサーエコシステム」の構築です。アフラックはこれまでも、がん保険の付帯サービスとして治療や医療費、セカンドオピニオンなどに関する相談窓口を設けていました。しかし、お客様のニーズが多様化し、デジタル技術も進化していく中で、何か新たな取り組みができないかと考え、がん患者さん本位のサービスの構築を検討し始めました。
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