2026年8月25日、Anaplan ジャパンは、AIを活用したシナリオプランニング・分析の国内最大級のイベント「Anaplan Connect Tokyo 2026」を、2026年9月14日・15日の両日にグランド ハイアット 東京で開催すると発表した。今回のイベントでは「プランニングの未来はAIが創る―その真価を、その目で」をメインテーマに掲げており、Anaplanが提供する最新のプラットフォームやアプリケーション、AIテクノロジーのイノベーションを紹介する。
本イベントでは、AIを活用したシナリオプランニング・分析プラットフォームが、企業の意思決定をどのように進化させているのか、国内企業による具体的な活用事例も交えて解説する。経営陣や専門家のみならず、導入企業やパートナー企業も登壇し、ファイナンス、サプライチェーン、人員計画、IT投資など複数領域の高度なシナリオプランニング・分析について事例や最新トレンドを共有する。
9月15日の基調講演では、Anaplan Inc.のCEO、Charlie Gottdienerが来日し、「Agentic Enterpriseで実現するAI主導の意思決定基盤と次世代の企業運営」をテーマに講演する予定だ。また、SVP, Global Pre-SalesのJoe HorseyがアプリケーションおよびAI戦略を紹介し、CFOのHemant Kapadiaが「AIエージェントが切り拓く、新たなCFO組織」について講演する。
国内企業の事例としては、九州電力送配電が経営管理の高度化と意思決定の迅速化、富士通がサプライチェーン改革の取り組みを紹介する。加えて、三井住友銀行、メルカリ、ロッテ、INPEX、小糸製作所、第一ライフグループ、大鵬薬品工業、J-QuAD DYNAMICS、アモーヴァ・アセットマネジメント、Meiji Seika ファルマなどの多くの企業が、経営管理、ファイナンス、販売計画、IT投資といったテーマでセッションを行う。
イベントは2日間にわたり開催され、初日の9月14日は主に技術者向けに最新技術動向やベストプラクティスを解説。2日目の9月15日は、経営層や経営企画部門、財務、サプライチェーン、人事、IT・デジタル部門を対象に基調講演、ブレイクアウトセッション、ソリューション展示、ネットワーキングの機会が用意される。
Anaplanは、AIを活用した業界をリードするシナリオプランニング・分析プラットフォームであり、2,600社を超えるグローバル企業に導入されている。イベントの詳細や参加登録は専用サイト(https://events.anaplan.com/connecttokyo2026)にて受け付けている。
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