新しい職能としてのIMP(イノベーション・マネジメント・プロフェッショナル)
ストーフェルト氏、エリクソン氏の講演を終えた後、尾﨑氏を加えたディスカッションが行われた。

まず、質問を受けたエリクソン氏は、自身がIMPとしての役割を理解し、受け入れるまでの経緯を語った。当初は、「イノベーション・マネージャー」という肩書きに戸惑いを感じていたが、企業変革を推進するために、リーダー層との協働や新たなアプローチが求められる役割であると徐々に理解していったという。ちょうどIMP協会設立の時期と重なったこともあり、自身がイノベーション・マネージャーであることを自覚し始めたと語った。