目標はEPS3倍。FP&A人財ネットワークによる対話と知の還流
池側:個別の成功事例を、今後どのようにグループ全体へ広げていきますか。
水谷:そのために「FP&A人財ネットワーク」の構築を進めています。各法人や事業部のCFO・FP&A担当者を適所適材に配置して連携を強化し、本社には「全社FP&Aプロフェッショナル」を置いて各拠点を支援する体制を整えています。このネットワークを通じて、ブラジルのRGMの知見や、国内の原価管理ノウハウといった「知の還流」を加速させたい。また、人財育成チームやDXチームとも連携し、FP&Aに必要なスキルセットを体系的に学べる環境も整備しています。
